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12U Sunday School 「ブレークアウト」2023.5.14

5/14に行われたサンデースクールは、前回の内容(ゴーリーと連携したブレークアウト)をもとにしてブレークアウトの連動・連携を高めることを目的とし、スキル系のドリル形式、状況設定したゲーム形式のトレーニングを行いました。




アイスホッケーにおけるブレークアウトの練習では、ゴーリーとの連携が重要です。ゴーリーがどのような位置にいるかを把握することで、選手は相手のフォアチェックをかわしやすくなり、スムーズな攻撃を展開できます。



1) AS-12U Break out with Goalie(Wheel)

  • プレッシャーなし:ドリルポイント

  1. チェックショルダー

  2. スケートスピード

  3. レーンプロテクト(ゴールを活用する)


ゴーリーにパックがある時のブレークアウトは、選手たちはゴーリーをサポートすることが必要です。リバウンドしたパックを早めに処理することで、ゴーリーが再びシュートを防ぐためにポジションを取るのを支援することができます。


プレッシャーありのドリル

プレッシャーがあることによって、少しずつ試合の状況に近くなり、プレースピードが高まります。これによって、パックや体を置く位置、スケートする方向などのスキルも同時に高めることが可能になります。



2) AS-12U Break out with Goalie(Over)

2人が連動・連携するオーバーパスのドリルです。この場合のポイントは、以下の3つが重要な鍵となります。

  1. パックサポートのための「スケートサポート」

  2. パックキャリアの認知を高めるための「トークサポート」

  3. プレーヤー1、パスを出した後の攻撃のための「スケートサポート」

複数人でブレークアウトを成功させるためには、パックを持っていないプレーヤーのサポートのスキルが重要な鍵となります。



3) AS-12U Break out with Goalie(F+D)


最後に、ブレークアウトは、チームの連携とプレーヤーたちの技術力に大きく影響しています。チーム全員が役割を理解し、ゴーリーとの連携を取りながら練習を重ねることで、より効果的なブレークアウトが展開できるようになるでしょう。




Sunday School Drill


Drill 0514

1) AS-12U Break out with Goalie(Wheel)

2) AS-12U Break out with Goalie(Over)

3) AS-12U Break out with Goalie(F+D)



Goalie Drill

AS - GK Straight Line Skating 1

AS - Directing the loose puck












今後のスケジュール

  • 5月28日 

時間:20:15:21:45(1.5h)


5月申込みフォーム



6月からは下記のリンクからお申し込みください。

  • 6月11日 

  • 6月25日 


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